日記

バーンズ絵美オンライン展 「ハロー、じゃあね、久しぶり、また逢う日まで」

投稿日:

アメリカ在住の画家・バーンズ絵美さんのオンライン展示を絵の具箱で開催します。

 

展示詳細

バーンズ絵美オンライン展
「ハロー、じゃあね、久しぶり、また逢う日まで」
Online Exhibit "Hello, See you, Hi again, Till next time" by Emi Burns

会期:2024年6月18日(火)〜7月7日(日)
企画:アートギャラリ-絵の具箱(吉祥寺)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-6吉祥寺グリーンハイツ205

 

オンライン展示HP

オンライン展示HPでは、新作のドローイングなどご覧いただけます。
販売について:デジタルコラージュの作品で、受注プリントになります。

プリント紙:ファインアート紙にジークレー印刷

サイズ展開:3種類を用意しています。

  1. 27.94 x 35.56 cm (11ⅹ14 in.)
  2. 40.4 x 50.8 cm (16 x 20 in.)
  3. 40.4 x 60.9 cm (16 x 24 in.) 

https://emiburns.stwp.tokyo/

 

Statement

〈展示のテーマ〉
「ハロー、じゃあね、久しぶり、また逢う日まで」は、巡りあいをテーマにしたデジタルコラージュのシリーズです。
誰もが何処かへ向かう、その旅路のなかには、出会いや別れに満ちたあらゆる章があります。出会いや別れと一言で云っても、人に限らず、場所やものごと、自身の内面の展開など、捉え方も様々です。

馴染みのある価値観が移り変わっていくような別れかもしれないし、一周まわって理解できるような他者の感覚との出逢いかもしれない。
たとえば新しい土地と後にした場所があって、時を経てふと訪れる予期せぬかたちの再会、それは、いったん分かれたそれぞれの道が再び交わることで初めて見えてくる景色の共有なのかもしれない。
向き合っていても熟成を待つ何かや、いつか再会すべく離れる何か。また、方向は異なっていてもシンクロしている何か。
より開けた視界へと進む過程の中で、新しい章への分岐点は、つながりの尺度のようなものを示唆しているともいえます。

このシリーズでは私の好きな土鳩たちを登場人物に、そんな巡りあいの旅の光景を託しています。

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"Hello, See you, Hi again, Till next time"

In this series, I am expressing transitional phases in the journey from the place left behind to the new world that opens up, and every stage and moment in-between. We all are bound for somewhere. With our own unique destinations and purposes, we may grow apart through the passing paths, but those paths may reconnect. Whether through intersection or synchronicity, when that happens, we reunite, encounter, discover and accept deeper perspectives.

Beyond a strong reflection on my personal experience, I believe that "Hello, See you, Hi again, Till next time" can convey an understanding of connections; a sense of hope exemplified throughout my work.

 

Profile

バーンズ絵美/Emi Burns
1982年東京生まれ。
多摩美術大学美術学部油画学科 学士過程修了

 

>展示/Exhibition

2023年 オンライン展 "兆し" アートギャラリー絵の具箱 /東京
2022年 オンライン展 "そこにいた" アートギャラリー絵の具箱 /東京
2021年 オンライン展 "さかのぼる皮膚と湿度" アートギャラリー絵の具箱 /東京
2021年 オンライン展示 “Spring” Envision Arts / テキサス州ダラス』
作家紹介 “Featured Artist: Emi Burns” Teaching Artist Podcast
2020年 バーチャル3D展 “TOUCH” bG Gallery /カリフォルニア州サンタモニカオンライン機関紙掲載 Subjectiv. journal “Fall 2020” /オレゴン州ポートランドコレクション “New This Week” Saatchi Art
グループ展 “Sense Us 2020” ArtXchange Gallery /ワシントン州シアトル
2017年 個展 “ヒレの角度” アートギャラリー絵の具箱 /東京
2016年 個展 “見ること ” アートギャラリー絵の具箱 /東京
2015年 個展 “だんだん音が近くなる” アートギャラリー絵の具箱 /東京
2010年 個展 “emi” Restaurant Mario I Sentieri /東京
2008年 グループ展 “Difference and Coexistence” ASTO MUSEUM /カリフォルニア州ロサンゼルス
2007年 個展 “GALLERY EXPECTS Vol.2 松尾絵美展” フタバ画廊 /東京
2006年 二人展 大野朝子・松尾絵美 ”HOT FISH APPARTEMENT スイミングディナー” Bar Exit /東京

 

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